ビデオオンデマンドのやってはいけない利用方法について注意点まとめました

- ビデオオンデマンドを利用する際に絶対にしてはいけない利用方法について

ビデオオンデマンドを利用する際に絶対にしてはいけない利用方法について

ビデオやオンデマンドはあらゆるジャンルから特化したチャンネルまで自分自身が満足できる視聴スタイルを実現してくれるサービスとなっています。
料金的にも非常にお得なものともいえますので年々、その利用者は増えているようです。
見放題といっても「好きにしてよい」というわけではないという事はまず踏まえていただきたいポイントでもあるのですが、ここではそんな利用者が「してはいけないこと」について見ていきましょう。

ビデオのある暮らし

見放題サービスについて

ビデオオンデマンドの多くの利用者が個別課金という形ではなく月額料金を支払うことによってその月は見放題というシステムサービスを利用しています。
その名前のとおり、好きなものを好きな時にそして好きなだけ見ていただくことが出来るのですが、イコール「好きにしてよい」いうわけではありません。

もう少し詳しく触れていくと、視聴は自由なもののそれ以外の利用方法におきましては禁止事項が設けられているという事になるのです。

また、禁止行為を行ってアカウントがバンされてしまうと今後一切サービスを利用が出来なくなります。
そのためもしもそういった禁止行為に巻き込まれた場合には先に解約処理をしていたほうがいいでしょう。そうすると後からアカウントを復活させることもできます。解約の方法はサービス会社によって変わってきますのでそれぞれ「例 フールー 解約」などで調べておくことをおすすめします。

録画について

プログラムの録画につきましては、近視という認識を持ってうえで利用をしていただきたいと思います。
あくまで個人利用だからという声もあるかもしれませんが、無断で録画や録音を行うこと言う行為は盗撮もしくは著作権の侵害という法律に触れてしまうわけです。
ですので、くれぐれも行わないようにしましょう。

サービスの中に電子書籍などを利用できるというものを取り入れているサービス提供会社もあるでしょう。
その一部分をスクリーンショットにおさめたり、動画におきましても一部分を画像として撮影する行為も禁止です。
SNSなどに画像をアップロードするという方もいらっしゃるようですが、これらは行わないようにしていただきたいと思います。

上記の事でお分かりかと思いますが、第三者に提供することも禁止としています。

ダウンロードとアップロードについて

視聴サービスの一環として「オフライン視聴」という機能が用意されていることもあるでしょう。
これは、オンライン状態でダウンロードをしていただくことにより、インターネットの接続環境がなくても視聴が出来るというサービスです。
このこと自体は良いのですが、それ以外の違法なダウンロード。そしてそれらをアップロードすることは固く禁止されています。

オフライン視聴が可能なサービス提供を行っているところであれば、それらに関する利用用途や禁止事項の記述が公式サイトにてなされているかと思いますので、十分に確認をしていただきたいと思います。

ミラー行為について

次に禁止事項として考えられるのが「ミラー行為」です。
ミラー行為そのものが何を指しているのか分からないという方もおいでのことでしょう。

ミラーとはそのままの意味の「鏡」を指しています。
例えば、1つの番組を契約者以外の人に見えるようにミラー配信を自らが行うという行為です。
著作権の侵害に直結する部分でもあり、注意をされてもそれを無視すると警察が介入する可能性もありますので十分に注意をしていただきたいと思います。

無料サービスを展開しているものの一部では、ミラー許可が出ているものもあるかもしれません。
許可が公式的に出ているものであればこうした行為は罪に問われることはありませんが、基本的には禁止という認識を持っておくことをおすすめします。

各サービス提供会社ごとの禁止行為について

ここでは、大半のサービス提供会社が禁止としている事項をいくつかピックアップしていきましたが、各サービス提供会社ごとに禁止としているものもあるでしょう。
詳しい部分に関しましては、公式サイトの詳細をご確認いただきたいと思います。
また、分からない部分は問い合わせを必ず行いましょう。